【知らないと損をする】ウェルスナビ運用者は積立しないと損をする!?

ウェルスナビは運用者は積立しないと損をする!?

こんにちは。yuzu(@yuzu_happysmile)です。

将来生活の不安の解消のため、1年前よりWealthNavi(ウェルスナビ)で積立投資を始めました。

ただ、自動積立を開始したのは、投資を始めてから数ヶ月たってからです。
これはウェルスナビの運用実績を確認したかったこともありますが、長期積立のメリットを理解していなかった部分もあります。

投資をするのであれば、目標に向かって効率よく実施すべきです。
知らないで損をすることのないように、ウェルスナビにおける自動積立をしないと損をする可能性が高まることをご紹介したいと思います。

ウェルスナビ(WealthNavi)とは

ウェルスナビは2015年4月に設立された企業で、現在(2019年6月時点)ロボアドバイザー業界において預かり資産・運用者数がNo.1の企業となります。

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預かり資産は1,500億円、運用者数は12万人を突破されています。

大手金融機関やベンチャーキャピタルからの出資や多くのパートナーと連携しており、企業基盤は安定していくとともに、サービスがどんどん拡大していっています。


投資をする上で一番気になるのが、騙されているんじゃないかということではないでしょうか。

世の中では「●百万円儲かりました!」という声がネットでは多く見られますが、どれも怪しくみえ、色々調べたけど結局何もしていないと思っている人は多いんじゃないでしょうか。

投資は必ず儲かるというものはなく、リスクの大きさに合わせてリターンも変わってくるものです。


はじめにお伝えしておきたいことはウェルスナビは1ヶ月で2倍、3倍儲かる投資ではありません。長期運用していくことで、1.1倍、1.2倍を目指す投資法です。

これ以降の記事ではウェルスナビを運用する上でおすすめの運用方法をご紹介します。短期間で2倍、3倍を目指したい方はあまり参考にはなりませんので、ご了承ください。

yuzuがウェルスナビを始めた理由や実際の運用履歴はこちらにまとめています。

積立をした方がお得な理由

積立をした方がお得な理由

ウェルスナビは長期運用することで利回りを最大化していくサービスです。
繰り返しになりますが、短期的に収益をあげるものではないです。

長期運用する上で重要になってくるのが、複利ドルコスト平均法という考え方です。
このメリットが享受できることから、長期投資をおすすめしています。

投資を始めたいけど、何から始めたらいいか決めかねている人は、時間という武器を活用したローリスクである長期投資から始めることをおすすめします。

複利のメリットとは!?

複利という言葉は聞いたことがありますが、説明してと言われたら正確に話せますか!?

複利とは運用で得た利子にまた利子がついていくことをいいます。

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言葉の意味はなんとなくわかります!
という感じですよね

例えば元金100万円を金利3%で1年間運用した場合、1年後には103万円になっています。また、更に1年金利3%で運用すると、106万円+900円となります。この900円が複利です。

こんなのめちゃめちゃ少額で儲からないじゃないかと思われるかもしれませんが、長期運用した場合に大きな差が生まれます。


仮に元金100万円、毎月の積立額3万円で25年間、金利3%で運用した場合

元金運用金利息
1年目1,360,000円1,392,450円35,931円
5年目2,800,000円3,094,002円301,737円
10年目4,600,000円5,524,344円938,154円
25年目10,000,000円15,394,314円5,432,799円

と、1年では大した金額にはなりませんが、10年だと結構な違いが生まれます。
また、25年で見ると元本の150%以上になります。

いきなり500万円を作ることは難しいですが、毎月3万円の積立だったらできそうな気がしませんか。

yuzu

yuzuは数年前から毎月15万円以上積立を継続しています!!

若い人にとって、時間は最大の味方です。
いきなり巨額の富を生もうとするとリスクも比例して高くなってしまい、大切な資産を失うことになりかねません。

ローリスクでまずできることは、複利を活用した長期投資をおすすめします。

ドルコスト平均法のメリットとは!?

ドルコスト平均法も積立投資の際の有効な投資手法の1つです。

定期的かつ継続的に一定額で金融商品を購入することで、相場変動に関わらず、購入価格を平準化することができ、結果的に大幅な損失を回避できます。

投資する上でまず念頭におく必要があるのは、相場は常に変動しているということです。

株式市場や為替市場はわかりやすいと思いますが、よくニュースで日経平均や円相場などの言葉を聞くと思いますが、これは相場が常に動くため、毎日ニュースでの紹介が入ります。

上記を踏まえると購入するタイミングによって、同じものを買っていても購入できる量が変わってきます。

具体例で説明したいと思います。


ある株を一定期間ごとに購入していく場合を想定します。
仮に4回株式を購入する場合に、毎回10万円分購入するのと、毎回100株を購入する場合、以下のようになります。

株価購入(10万円分)購入(100株)投資(10万円分)投資(100株)
850117株100株99,450円85,000円
1,15086株100株98,900円115,000円
900111株100株99,990円90,000円
1,10090株100株99,900円110,000円
合計404株400株397,250円400,000円

この時、毎回10万円で購入した場合は、404株を397,250円で購入できるのに対して、毎回100株購入した場合は、400株を400,000円で購入するため、毎回一定額(10万円)購入した方がお得になります。

ただし、安い時にたくさん購入して、高い時には少ない量を購入すればより儲かるのではないか!?

といえばもちろんその通りです。
ただしその場合は、高値づかみするリスクや日々運用をしなければいけないコストが発生するため、どちらかといえば短期的な投資(株式、FX)などを行う場合におすすめします。

yuzu

長期投資においては、一定額積み立てていくことで強みを発揮していきます。


実際にウェルスナビ社が2016年のサービス開始後から成績を紹介しています。

サービス開始後のパフォーマンス(2016年1月19日~2019年6月27日)


モデルケースはWealthNaviのサービスを開始した当初(2016年1月19日)に100万円、その翌月から毎月3万円ずつ積み立てながら投資した場合のものです。

ドル建てでの結果は、2019年6月までの期間で累積元本額が1.97万ドルなのに対して、資産評価額はリスク許容度に応じて2.23万ドル(+13.2%)から2.46万ドル(+24.9%)に成長しました。
短期的には良いときも悪いときもあったものの、期間全体で見ると、しっかりと資産を増やすことができました。

引用:WealthNaviの運用実績(https://www.wealthnavi.com/performance

リスク許容度に応じて、リターンは異なりますが、リスク許容度1でリターン13.2%でリスク許容度5でリターン24.9%で成長しています。

これは複利の力とドルコスト平均法に基づいた積立投資の効果によるものです。
最大限ウェルスナビのメリットを享受するために、必ず積立も同時にするようにしましょう。

まとめ

ウェルスナビを運用する場合に積立すべきであることをお伝えしましたが、投資はあくまでも無理のない範囲で実施するものです。

特に積立投資は継続して実施することで効果が最大化されます。
これはお金があまりない時やある時に関わらず、常に一定額投資することが求められます。

短期間でお金を稼ぎたいと考えがちですが、短期間でお金を増やすことは困難なことです。
投資の初心者はローリスクである積立投資から始めることで投資がどのようなものであるのかを理解し、少しずつ慣れていくことをおすすめします。


WelathNaviは長期積立投資に向いた商材で、短期的に一喜一憂することなく将来不安解消のために、長期運用ができます。

口座開設も通常の証券会社と比較して、非常に簡単ですので、まずは口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

WealthNavi(ウェルスナビ)