【2020年最新】配当利回りの高い国内銘柄はどれだ!?

【2020年最新】配当利回りの高い国内銘柄はどれだ!?


こんにちは。yuzu(@yuzu_happysmile)です。

2019年に金融庁の報告書で「老後に2,000万円が不足している」という衝撃的なニュースが話題になりましたが、今後の人生100年時代においては、投資をすることは貯金をするように当たり前にしていく必要があります。

投資の中でもよく聞いたことがあるのが「株式投資」ではないでしょうか。

株式投資と聞くとなんだか怖いなと思われるかもしれませんが、株式の中でも設ける方法は複数あります。

  • 値上がりした株を売ることで儲ける
  • 配当金をもらうことで儲ける
  • 株主優待で儲ける

という3つの方法があります。

この中でも配当金によって安定した利回りを達成するためにおすすめの銘柄を紹介していきたいと思います。

銘柄の選定基準


銘柄の選定基準は2つ設けています。

  • 配当利回りが高いこと
  • 安定した銘柄であること
  • ぜん


配当利回りが高いことは選定をする上で当然の項目となります。
加えて、安定した銘柄であることを選定基準の軸としています。

ここでいう安定した銘柄とは3つの基準を満たしていることとしました。

  • 自己資本比率が40%以上であること
  • 東証一部に上場していること
  • 今期経常利益が前年度同時期の経常利益よりも好調

安全な銘柄を選ぶ上での指標はたくさんありますが、今回はこの2点に絞って銘柄の絞り込みを行いました。

自己資本比率は経営の安定度を表す指標の1つです。
業界にもよりますが、40%を超えていると安全領域だと考えられています。

自己資本比率の計算式は「株主資本÷総資産×100」でパーセントで表示されます。

会社の負債が少ないほど、株主資本比率は高くなるので、自己資本比率が高くなるほど、借金も少なく経営が安定していることがわかります。


東証一部に上場しているからといって安定しているとは限りませんが、問題があった際にニュースになりやすく、初心者でもわかりやすい銘柄という観点で基準として選定をしています。

3点目としては今期の経常利益が前年度の同時期比較して好調であることも挙げています。

配当利回りはよくとも減益が続いている企業は選定外としています。

配当利回りの高い銘柄8選

三晃金属工業(1972)

三晃金属工業は1949年創業で本社は東京にあります。

屋根並びに各種建材や塗装などの製造/加工/施工/販売から、改修・塗装、メンテナンスまでを担う金属屋根開発施工販売を行う会社です。

現在(2020.1)における配当利回り5.71%で、自己資本比率54.37%となっています。

株式相場の状況を見ると2019年9月に底になってから、少しずつ右肩上がりに上昇しています。

2019年2Qまでの実績を見ると昨年同時期と比較して、105%で進捗しています。

三晃金属工業の株価(引用:Google)

リョーサン(8140)

株式会社リョーサンは1953年創業で本社は東京にあります。
半導体や電子部品、電子機器を販売する商社となります。

現在(2020.1)における配当利回り5.54%で、自己資本比率59.94%となっています。

株式相場の状況を見ると2019年5月から2019年9月で停滞していましたが、徐々に回復をしてきている状況です。

2019年2Qまでの実績を見ると昨年同時期と比較して、116%で進捗しています。

リョーサンの株価(引用:Google)

SUBARU(7270)

株式会社SUBARUは1917年創業で本社は東京にあります。

自動車並びにその分品の製造および修理、販売や航空機、宇宙関連機器の製造、修理、販売をしています。

現在(2020.1)における配当利回り5.40%で、自己資本比率52.89%となっています。

株式相場の状況を見ると昨年末から引き続き株価の下落が続いている状況で、そろそろ底をつくかといったところでしょうか。

2019年2Qまでの実績を見ると昨年同時期と比較して、154%で進捗しています。

SUBARUの株価(引用:Google)

京都きもの友禅(7615)

京都きもの友禅株式会社は1971年創業で本社は東京にあります。

振袖を中心とした高級呉服・宝飾等の販売を行う振袖販売の企業です。

現在(2020.1)における配当利回り5.13%で、自己資本比率46.01%となっています。

株式相場は一時期2,000円代の株価がついていましたが、現在はかなり低迷をしており、長らく300円から400円で推移している状況です。

2019年2Qまでの昨年度赤字だったものが黒字転換を果たしています。

京都きもの友禅の株価(引用:Google)

三城ホールディングス(7455)

株式会社三城ホールディングスは1930年創業で本社は東京にあります。

パリミキやメガネの三城としてメガネ販売を実施している企業です。

現在(2020.1)における配当利回り4.71%で、自己資本比率71.10%となっています。

株式相場は直近は300円割れをしており、2019年9月からは少しずつ上昇傾向にあります。

2019年2Qまでの実績を見ると昨年同時期と比較して、111%で進捗しています。

三城ホールディングスの株価(引用:Google)

東洋機械金属(6210)

東洋機械金属株式会社は1925年創業で本社は兵庫にあります。

射出成形機、光ディスク成形機、ダイカストマシンを開発・提供する精密機器メーカーです。

現在(2020.1)における配当利回り4.59%で、自己資本比率57.70%となっています。

株式相場は2019年から少しずつ加工ぎみで、19年9月から上昇していた株価も少しずつ下降しています。

2019年2Qまでの実績を見ると昨年同時期と比較して、113%で進捗しています。

東洋機械金属の株価(引用:Google)

三洋工業(5958)

三洋工業株式会社は1948年創業で本社は兵庫にあります。

建設に関わるアルミ機材やシーリング材などの資材を扱う企業です。

現在(2020.1)における配当利回り4.47%で、自己資本比率58.99%となっています。

株式相場は2019年9月から右肩上がりで伸びており、2,000円代で推移しています。

2019年2Qまでの昨年度赤字だったものが黒字転換を果たしています。

三洋工業の株価(引用:Google)

アサヒホールディングス(5857)

アサヒホールディングス株式会社は1952年創業で本社は兵庫にあります。

貴金属事業や環境保全事業、ライフ&ヘルス事業に取り組む会社です。

現在(2020.1)における配当利回り4.45%で、自己資本比率42.31%となっています。

株式相場は2019年9月から右肩上がりで伸びており、好調に推移しています。

2019年2Qまでの実績を見ると昨年同時期と比較して、111%で進捗しています。

アサヒホールディングスの株価(引用:Google)

まとめ

いかがだったでしょうか。
お好みの銘柄は見つかったでしょうか。

老後の資金を自身で稼ぐために、少しずつでも投資を始めていきましょう。