普通のサラリーマンが20代で1,000万円、32歳で2,000万円貯めた方法とは!?

32歳で2000万円貯める方法

1,000万円と聞くと大金だと思われる方が多いのではないでしょうか。

私はサラリーマンをしながら20代で1,000万円、32歳で2,000万円を貯めることができました。

社会人になりたての頃は給料が嬉しくて、入ったお金は全部使ってしまう。
むしろ、カード決済で前借りまでする生活をしていました。

そんなごく普通のサラリーマンである私が、どのような方法でお金を貯めることができたのか、
具体的な手法を紹介したいと思います。

①長期積立投資

長期積立投資

元手となる資金がある場合は様々な選択肢が取れますが、
元手がない時にまず取り組むべきなのは長期の積立投資です。

少し調べればいくらでも出てきますが、個人的なお勧めポイントとしては、

  1. 任意の固定額が毎月天引きされる
  2. 短期的な評価額に左右されない
  3. 複利の恩恵を受けることができる

です。

任意の固定額が毎月天引きされる

社会人になってお金を貯めることは一切せずに、入ってきたお金は全部使う生活をしてました。

お金はいつか貯めればいいやぐらいにしか思っていなかったこともあり、
お金は全く貯まることはなく、カード決済が毎月落ちるか不安な生活を続けていました。

こんな私がお金を貯めようと思った時に、
「給料からないものとして貯めるしかない」
と思い、引かれた金額の中でやりくりすることでこんな私でも資産形成できました。

短期的な評価額に左右されない

学生時代に少額の株をやっていたことがありますが、
少額でも日々の評価額の変化が気になって、常にスマホを眺める生活をしてました。

投資をすると気になって他のことに手がつかなくなる性格であるため、
中長期の投資であれば、短期的な評価額に一喜一憂する必要がないのもメリットでした。

短期的に悪くても、10年、20年スパンの投資と考えれば気にならなくなりました。

複利の恩恵を受けることができる

長期積立投資のメリットとして多く上がるのが複利の効果です。

ググレば詳しく情報はいくらでも書いてますが、複利は投資期間が長ければ長いほどメリットを享受できます。

普通のサラリーマンが資産を形成するためには、時間を味方にするしかありません。

一攫千金がノーリスクで狙えることに越したことはないですが、人生そんな甘くありません。

まずは、時間を味方にした、コツコツと積み立てることを始めるのが良いです。


ちなみに私は5年ほど前から25年の積立投資を始めました。
毎月の積立額は少額ですが、コツコツ投資をしています。

②不動産投資

不動産投資

元手がなくてもできる投資といえば不動産投資です。

不動産投資のメリットは

  1. 初期費用がなくても始められる
  2. 節税効果が高い

です。

初期費用がなくても始められる

不動産投資を始める場合は、不動産ローンを利用するケースがほとんどです。
本が多く出ていますが、どれも不動産ローンを組んで行うものがほとんどです。

不動産ローンを組む場合に、安定した収入を得ていることが重要です。

この理由からサラリーマンに適した投資であると思っています。

わたしの場合は20代で購入を決心しました。

購入を決めた時は貯金は一切ありませんでした。
ただ、その当時の給料や年齢を考慮して最低金利でローンを組むことができ、
毎月不労所得を得ることができました。

節税効果が高い

不動産ローンを組んだ場合に、多額の不労所得を得ることは困難です。

もちろんリスク(空室など)のある物件を選ぶことで、
利回りの良い物件を選ぶことはできますが、成功率はかなり低くなります。

資産形成する上で税金問題は大きく関わります。

同じ所得を得ていても合法的に節税する方法があり、その一つが不動産です。

年収600万円が節税効果の現れるラインであり、
減価償却期間が長く、需要の高い、ワンルームマンションを購入しました。

ちなみにわたしはフルローンで2件とも購入しており、
どちらもワンルームマンションで毎年不労所得と節税効果を得ています。

不動産投資の始め方

不動産投資と聞くと、
「騙されるんじゃないか」とか「損するんじゃないか」など、
知識がないため、他の投資よりもより不安が煽られるのでないでしょうか。

わたしも最初に購入した時は、
買った後も騙されているんじゃないかと疑心暗鬼になることもありましたが、
今は購入して本当に良かったと思っています。

最初の一歩が踏み出しにくいので、まずは不動産投資がどんなものであるか、
話を聞いてみることから始めるのをお勧めします。

ほとんどの会社が、無料のセミナーや相談会を実施しています。

何社もの話を聞きましたが、
興味がないと伝えればメールや電話がしつこく来ることもないため、
話をいろんな会社から聞くことをお勧めします。

いくつか聞いていて良かったところをご紹介します。

株式会社GAtechnologies
株式会社GAtechnologies
J.P.Returens
J.P.Returns株式会社


また、マンションを実際に購入するときに気をつけておくべきことをまとめています。

興味がある方は下の記事をご覧ください。

③株式投資

株式投資

少し元手ができてきたら、株式投資の出番です。

もちろん少額でも始めることは可能ですが、ある程度まとまったお金が必要です。

わたしの場合は「長期積立投資」「不動産投資」の後に始めました。
軍資金を100万円とし、毎年100万円ずつ追加しています。

まずは積立を継続する習慣づけを行い、
手元に残るお金を少しでも増やせるように節税対策を行いました。

この生活に慣れた上で、余剰資金を確保できるようになったところで、
株式投資を始めるという順番で取り組んでいます。


④仮想通貨

仮想通貨

こちらは投資ではないですが、投機として位置付けでやっています。

2022年において仮想通貨という言葉はかなり一般的ですし、
取引所のアカウントを持っている人もかなり多いのではないでしょうか。

仮想通貨は1日で数10%の増減することも日常であり、
まだまだ安定した投資先という位置付けにはなっていないと思います。

ただ、投機として見れば大変魅力的な市場です。

失ってもいいと思えるお金の範囲で楽しめるのであれば、
一挙に軍資金を増やす手段としては優秀だと思っています。

仮想通貨はわたしの中ではあくまで投機です。

ベースの投資を行いつつ、取り組むようにしましょう。